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2020/02/01
院長ブログ
スマホ首

スマホ首(ストレートネック)とは、スマホのいじりすぎで起こる首の痛みについてお話をさせていただきます!

 

スマホを使用しているときの姿勢は、頭を下にさげ、首が前にでている状態です。

前方に突き出たスマホ首では、平均で5kgにもなる頭の重さの約3(15kg)が首に負担としてかかるとゆわれています。

 

 

目の奥がコロコロする・耳の後ろがズキズキする・肩こりがひどい・壁に背中をつけて立ったら首が前にでるなど、このような悩みをお持ちの方いらっしゃいませんか?

 

その様な症状がでている場合は、スマホ首(ストレートネック)の可能性があります。

 

 

例えば、頸椎の上の方(頭側)が圧迫されると、耳鳴りやめまい、頭痛(緊張性頭痛)、自律神経失調症などにつながります。

また、頭の重みで頸椎の関節と関節のすき間が縮まってしまうと、そこに存在する多くの神経が圧迫され、不快な症状が出てきます。

 

また、頸椎の下の方(肩側)が圧迫されると、首や肩のこり、手・腕のしびれが現れやすくなります。

 

 

治療触診で筋硬結しているポイント(多くは、首の横の筋肉、胸鎖乳突筋や、板上筋、後ろの筋肉、僧帽筋がガチガチに固まっています。)を見極めて手技療法、ハイボルト療法を用いて施術を行います。

胸椎、骨盤にズレ、(ゆがみ)がある場合は矯正を行います。

 

スマートフォンは現代の私たちにとって、なくてはならないアイテムとなりつつあり、ストレートネックになるからと言って、すぐにスマホの使用をやめることは難しいです

大事なのは、スマホと上手に付き合うこと。また、その場しのぎの痛み取りではなく、ストレートネックを根本から改善するために、「ストレートネックを予防する意識」を持つことがとても大事です。



想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、再発のない施術に力にいれております。

 

久津川 想い鍼灸整骨院

院長 田中哲也

 

〇アクセス

城陽市平川浜道裏11-13

近鉄久津川駅から徒歩8分


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