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2020/02/05
院長ブログ
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)




本日は肩関節周囲炎のお話をさせて頂きます。

 

40歳〜50歳代を中心に多発し、肩関節の痛みと運動制限をもたらす疾患です。

 

原因

滑液胞(潤滑液)の炎症

筋腱付着部の炎症

筋肉自体の炎症などがありますが原因がわからない痛みがほとんどです。



 

症状

主症状は、肩まわりの痛みと可動域の低下です。特に結髪・結滞・更衣などの日常生活動作が障害されます。夜間痛(就寝時の痛み)も特徴です。

肩関節周囲炎の病期は、炎症期・拘縮期・回復期に分類され、症状もそれぞれの時期で痛みが異なります。

 

炎症期 (痛みがとても強い時期)

明らかなきっかけなく、急速に強い痛みが生じます。多くの場合、安静時痛・夜間痛を伴います。


拘縮期 (肩まわりの動きが硬くなる時期)

強い痛みがやわらいだのち、肩の動き悪くなる「拘縮」へと移行する時期です。肩を挙げる時に痛みを感じたり、動きの悪さから日常生活動作に不自由を感じることが多くみられます。

 

回復期 (症状が回復してくる時期)

運動時の痛みや運動制限が次第に改善する時期です。積極的なリハビリを行うことで、肩の動きの回復が早くなります。

 

整骨院に来院される患者様は拘縮期がほとんどです。

炎症期に痛みがでていてあまり関節を動かさなかった事により拘縮期肩関節の可動域が低下していきます。


当院の治療はまず患者様を見て体のバランスの調整、手技療法、ハイボルト療法を行い患部の痛みにアプローチします。痛みがおちついたらインナーマッスル療法、可動域制限や肩関節内部の筋硬結を取り除きます。深部の筋肉に痛みが生じる際は、はりやお灸で施術します。五十肩は肘や反対側の股関節の動きが悪くて肩が上がらない症状が続く事もあります。

痛みがでた!肩関節の可動域が制限されてきた!早期治療をオススメします。



想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、再発のない施術に力にいれております。

 

久津川 想い鍼灸整骨院

院長 田中哲也

 

〇アクセス

城陽市平川浜道裏11-13

近鉄久津川駅から徒歩8分




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