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2020/02/28
院長ブログ
【ぎっくり腰】急激に腰が痛くなった!その時の対処法と治療



・立つことができない

・ロキソニンを飲んでなんとか痛みをおさえている

・靴下を履くことすらできない

・寝返りができない

・1秒でも早くこの痛みから解放されたい

・家族に迷惑をかけている

・体を動かすことができない

 

上記の症状にあてはまるとぎっくり腰の可能性が高いです!

ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」です。欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。

突然想像もしない激痛がやってくることを「魔女がやってきた」と比喩するようになったことが由来だと言われています。そう例えられるほどの激痛は、重度になると立ち上がれない、寝返りうてないなど生まれたての小鹿のようになってしまいます。

 


●原因●

人によって様々ですが、骨盤のゆがみ・腰の筋肉が弱くなる・過度なスポーツによる筋肉負荷などがあげられます。

腰の筋肉がコリかたまっている状態を放置している方、腰に異常なストレスがかかっている方、若くて運動を十分にしていても、腰に負担が蓄積されるとぎっくり腰になる可能性があります。

また、季節の変わり目で寒暖差が激しくなるこれからの時期にはぎっくり腰になる可能性が高いです。

 

もしも休日や深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰になってしまった場合は、ご自宅で絶対安静にして患部を氷などで冷やしてください。絶対に温めないでください。

初期の処置はR I C Eの法則が原則です。

RICEとは?

Rは「Rest」(安静)、Iは「Icing」(冷却)、Cは「Compression」(圧迫)、Eは「Elevation」(挙上持ち上げておく)の頭文字をとったもので、体が傷害を負った際にすぐに行う応急処置における法則の事です。特にぎっくり腰の初期段階の場合はアイシング治療「I」が非常に大事になってきます。

腰を痛めてから48時間は炎症物質が出続けるといわれています。この炎症物質は冷やすことである程度抑えられます。

発症してから48時間を目安に、強烈な痛みが和らいできたら冷やすことをやめても大丈夫です。

なお、痛みのピークは初日〜3日ぐらいです。初日が痛くないからといって、冷やすことをサボらないように。

 

●治療●

当院のぎっくり腰の治療はまず歪みに骨盤矯正、その後炎症のきつい時はアイシングを行います。手技で痛めている部位を把握したら患部にハイボルト療法をおこないます。(炎症をおさえる効果があります。)その後コリかたまっている筋肉にインナーマッスル療法をおこないます。(炎症物質を流す効果があります。)痛めた時はすぐに治療してください。炎症が広がれば23日で治るのが一週間かかったりします。早期治療をオススメします。

 

 

ぎっくり腰・腰痛について

 

 

想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、再発のない施術に力にいれております。

 

久津川 想い鍼灸整骨院

院長 田中哲也

 

〇アクセス

城陽市平川浜道裏11-13

近鉄久津川駅から徒歩で約8分

近鉄大久保駅から車で約8

 

 

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