膝・足の痛み

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こんな症状にお悩みでは・・・
□運動不足で足の筋肉が弱っている方
□足元が不安定な感じがする
□同じ場所を繰り返し痛めてしまう
□スポーツをした際、足を捻って歩くと痛い
□ジャンプで着地した時に痛い


もちろんこれらは一例です。当てはまらない方は、当院で徹底的に原因を追求し、根本改善に導きます
足関節捻挫とは
足関節捻挫とは、足首の関節を支えている靭帯(関節包)を損傷することをいいます。
足関節捻挫は、スポーツ活動や日常生活の歩行時に、足関節を内側、外側に捻ることで起こります。足関節捻挫のほとんどは内側へ捻って受傷するため、外くるぶし尖端の前方に位置する前距腓靭帯損傷が起こることが多く、くるぶし周辺が腫れている場合や、押すと痛い場合には、裂離骨折に加え、捻挫の可能性が疑われます。
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足関節捻挫の分類
・1度捻挫…靭帯が一時的に引き伸ばされる程度
・2度捻挫…靭帯の一部が部分的に断裂する
・3度捻挫…靭帯が完全に断裂してしまう

重症度により施術法や治癒までの期間も変わります。
足関節には、前距腓靱帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯で構成される外側靭帯のほか、内側の三角靭帯前方の前脛腓靭帯、後方の後脛腓靭帯といった靭帯があります。関節を捻った方向や、受けた外力の大きさによって、損傷が起こりやすい靭帯の種類は異なります。
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足関節捻挫の原因
足関節捻挫の多くは、足首を内側に捻った際に外力が加わり、足関節を安定化させている靭帯に過度の衝撃が加わって損傷することで起こります。特に、外くるぶし尖端の前方に位置する前距腓靭帯損傷が起こることが多いとされています。
サッカーやバスケットボールなど、スポーツ活動中に起こる「スポーツ外傷」のひとつとして知られています。スポーツ活動中の捻挫は、走っている際の方向転換時やジャンプの着地、相手と接触したときなど、さまざまなシーンで起こっています。
またスポーツ活動中のほか、段差の昇降時に足首を捻るなど、日常生活中にも起こります。
子どもの足関節捻挫は、遊んでいるときにくぼみに足をとられたり、他の子どもの足にのってしまったりすることにより起こることがあり、裂離骨折を伴うこともあります。
このような受傷時の状況や、足首をひねった向きなどの情報を伝えることは、その後の診断や施術に役立ちます。
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足関節捻挫の症状
足首を内側に捻り、前距腓靭帯をはじめとする外くるぶし周辺の靭帯を損傷した場合、外くるぶし尖端の前や下の部分に腫れや痛みが生じることがあります。痛みの種類や程度はさまざまで、安静にしていても痛む場合、動かすと痛む場合、外くるぶし周辺を押したときにと痛みが生じる場合などがあります。また、損傷部位に熱感や皮下出血(内出血)が生じることもあります。このような症状が現れて捻挫が疑われる場合は、応急処置(アイシング)を行い、整骨院に受診しましょう。
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足関節捻挫の治療・後療法
●治療●
想い鍼灸整骨院の足関節捻挫の治療は、損傷程度により変わりますが、まず足関節の矯正を行います。足関節が捻れたまま固定しない為です。その後RICEの処置を行い重度な捻挫ではテーピング、包帯で足関節を固定します。軽度な捻挫はハイボルト療法(腫れ痛みの軽減)テーピング固定を2~3週間行い経過を見ていきます。

●後療法●
急性症状が消退すれば足関節外がえし運動に作用する長、短腓骨筋、第三腓骨筋強化、下半身のバランスの調整を行います。足関節周囲の筋肉を強化することで再発しにくくなりますので、今後の負担の軽減にもつながります。
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ひざ痛とは
痛みの場所にもよりますが、検診をする中で足首や股関節に隠れた問題がある方が非常に多いです。
例えば、股関節が外に開いた状態で普段行動していたり、股関節が硬くなった状態で動いていると、太ももの筋が硬くなったり弱くなったりするので、結果的に膝のストレスがかかっている状態になっています。
また、足関節が硬くなったり、捻挫後そのまま放置していてゆがんだままの状態だと、足関節の機能が低下してふくらはぎの筋が硬くなったり弱くなったりするので、こちらも膝にストレスがかかります。
その結果、膝にとって良くない状態で負荷がかかり関節や筋に炎症が起こり痛みが発生します。
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ひざ痛の治療法
変形性膝関節の場合は、足の各部位が正常に機能し、バランスを崩すことなく安定した状態で姿勢よく歩ける形を目指します。
またお客様によって状況が異なるので、膝に炎症が起こっているかいないかで施術する内容が変わってきます。(電気治療・鍼灸治療など)
炎症が起きている場合はアイシングなどで炎症を抑えていき痛みのでる方向には動かしすぎないよう固定して、改善に導きます。
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0774-54-8808

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